体育実技A  

 岡野弘子

1単位

 食物栄養科栄養士コース


履修系統図番号 3NPC-0502
科目区分 一般基礎教育科目
必修、選択の別 選択
授業形態 実技

到達目標 ・スポーツ活動を通した豊かな感性と健康な心身を形成する。
・身体を自由に操作できる能力を養う。
・コミュニケーション能力や協調性を身につける。
授業概要   ・バレーボールの基本的な技術の習得を目指すとともに、毎時間を楽しく行うことにより、生涯スポーツの有効性について学習する。
・スポーツで健康で安全な生活を営む能力や態度を身につけることができるようにする。

学習内容
回数 内容 学習のポイント(事前事後の学習を含む)
1回 オリエンテーション  学習目標についての学習 学習目標を知る。

事前学習:各自基本的なルールを学習する(60分)
事後学習:基本的なルールを確認する(30分)
2回 オーバーハンドパス オーバーハンドパスの基本的なフォーム、ボールの扱い方を習得する。

事前学習:オーバーハンドパスについて事前に調べる(30分)
事後学習:オーバーハンドパスをグループ内で実際に試してみる(60分)
3回 アンダーハンドパス アンダーハンドパスの基本的なフォーム、ボールの扱い方を習得する。

事前学習:アンダーハンドパスについて事前に調べる(30分)
事後学習:アンダーハンドパスをグループ内で実際に試してみる(60分)
4回 スパイク 助走、ジャンプ、腕の振り、ボールヒットなどスパイク技術を習得する。

事前学習:スパイクについて事前に調べる(30分)
事後学習:スパイクを実際に打ってみる(60分)
5回 サーブ サーブの種類と特性を理解し、フォームを習得する。

事前学習:サーブの種類について事前に調べる(30分)
事後学習:自身の特性にあったサーブを実際に打ってみる(60分)
6回 トス オーバーハンドパスから発展し、トス技術を習得する。

事前学習:トス(セッター)について事前に調べる(30分)
事後学習:スパイカーに実際にトスをあげてみる(60分)
7回 連係プレー・3段攻撃 レシーブ、トス、スパイクの3段攻撃に挑戦する。

事前学習:連係プレーについて事前に調べる(30分)
事後学習:3段攻撃を意識した練習を行う(60分)
8回 連係プレー・3段攻撃 レシーブ、トス、スパイクの3段攻撃に挑戦する。

事前学習:連係プレーについて有効な練習方法を考える(30分)
事後学習:3段攻撃を意識した練習を行う(60分)
9回 ゲーム運営と審判法 ゲームのルール、審判法を習得する。

事前学習:ゲームのルールと審判について事前に調べる(30分)
事後学習:ゲームのルールと審判について話し合う(60分)
10回 戦術とゲームプラン 各ポジションの特性、役割を理解する。

事前学習:バレーボールの戦術について事前に調べる(30分)
事後学習:戦術について話し合う(60分)
11回 リーグ戦1 試合を実施する。勝敗を競う楽しさや喜びを味わう。

事前学習:チームの課題解決練習(30分)
事後学習:作戦、戦術について話し合う(60分)
12回 リーグ戦2 試合を実施する。勝敗を競う楽しさや喜びを味わう。

事前学習:チームの課題解決練習(30分)
事後学習:作戦、戦術について話し合う(60分)
13回 リーグ戦3 試合を実施する。勝敗を競う楽しさや喜びを味わう。

事前学習:チームの課題解決練習(30分)
事後学習:作戦、戦術について話し合う(60分)
14回 リーグ戦4 試合を実施する。勝敗を競う楽しさや喜びを味わう。

事前学習:チームの課題解決練習(30分)
事後学習:課題や有効戦術について話し合う(60分)
15回 リーグ戦5 試合を実施する。勝敗を競う楽しさや喜びを味わう。

事前学習:チームの課題解決練習(30分)
事後学習:課題や有効戦術について話し合う(60分)
16回 総括講義 まとめ  定期試験の解説  授業評価

成績評価の方法・基準 授業への参加態度、意欲(70%)授業関連レポート(30%)を基に総合的に評価する。
教科書・参考書 授業時確認
履修条件 初回に調整を行う
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