髙橋達哉
1単位
保育科
| 履修系統図番号 | 8C-1030 |
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| 科目区分 | 専門教育科目 |
| 必修、選択の別 | 選択 教職必修(幼) 保育士必修 |
| 授業形態 | 演習 |
| 到達目標 | (1)領域「言葉」のねらいと内容、及び指導の方法を理解することができる。
(2)幼児期の言葉の獲得過程・発達に応じた指導案を立案・検討することを通して、保育教材の教材研究力や、保育実践を構想する力を身につける。 (3)言葉を育むための保育者の援助について理解し、実践力を身に付けることができる。 |
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| 授業概要 | 本授業は、領域「言葉」のねらいと内容、及び指導方法を理解するとともに、言葉を育む保育のための教材研究力や実践構想力を育むことを目的として、下記の内容を取り上げる。
・幼児期の教育の基本的な考え方 ・保育内容「言葉」と他の領域との関係 ・言葉の発達を支える保育者の言葉がけ ・児童文化財を用いた効果的な実践例 ・絵本を生かした指導案の立案と検討 授業では、特定のテーマに関するグループでの協議や、指導の内容と方法を考えてグループや全体で発表することなどの活動を取り入れる。 なお、本授業は状況によって、オンライン教材等を用いた遠隔授業を行う。 |
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| 学習内容 | ||
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| 回数 | 内容 | 学習のポイント(事前事後の学習を含む) |
| 1回 | ガイダンス(シラバスの確認等)
幼児期の教育の基本的な考え方(1) ・環境を通して行う教育 ・幼児期に育む資質・能力 |
学習のポイント:幼児期の教育の基本的な考え方
事前学習:「幼稚園教育要領」や「保育所保育指針」等の第一章に目を通し、幼児教育の基本的な考え方を知る(120分) 事後学習:幼児期の教育の基本的な考え方について整理する(120分) |
| 2回 | 幼児期の教育の基本的な考え方(2)
・保育内容の領域と領域「言葉」 ・架け橋期の教育 |
学習のポイント:保育内容の各領域と「言葉」
事前学習:領域「言葉」のねらいと内容の部分を読む(120分) 事後学習:授業の内容を踏まえて、領域「言葉」のねらいと内容について整理する(120分) |
| 3回 | 子どもの言葉と保育者の言葉
・子どもの言葉の特性 ・場面や状況に応じた適切な言葉がけ |
学習のポイント:子どもの言葉の特性、保育者の適切な言葉がけ
事前学習:子どもとの関わりの経験を想起し、その言葉の特性を考える(120分) 事後学習:授業の内容を踏まえて、保育者の適切な言葉がけについて整理する(120分) |
| 4回 | 児童文化財を用いた保育実践の交流 | 学習のポイント:児童文化財を用いた効果的な実践
事前学習:児童文化財を用いた効果的な実践例を調べる(120分) 事後学習:授業の内容を踏まえて、効果的な実践のあり方について整理する(120分) |
| 5回 | 領域「言葉」に関わる指導案作成の方法
・指導案の内容と構成 ・指導案の作成方法 |
学習のポイント:指導案の作成の方法
事前学習:領域「言葉」に関わる指導案の実例を調べる(120分) 事後学習:授業の内容を踏まえて、指導案の作成に取り組む(120分) |
| 6回 | 模擬保育の実践を通して相互に学び合う | 学習のポイント:模擬保育の提案と検討を通してより良い保育のあり方を考える
事前学習:模擬保育の準備(120分) 事後学習:協議を踏まえて、自らの模擬保育を振り返る(120分) |
| 7回 | 模擬保育の実践を通して相互に学び合う | 学習のポイント:模擬保育の提案と検討を通してより良い保育のあり方を考える
事前学習:模擬保育の準備(120分) 事後学習:協議を踏まえて、自らの模擬保育を振り返る(120分) |
| 8回 | 模擬保育の実践を通して相互に学び合う
授業のまとめ |
学習のポイント:模擬保育の提案と検討を通してより良い保育のあり方を考える
事前学習:模擬保育の準備(120分) 事後学習:事後学習:授業を通しての自らの学びや変容についてまとめる(120分) |
| 成績評価の方法・基準 | 期末レポート50%・授業ごとの振り返りレポート50% |
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| 教科書・参考書 | ・参考文献
「幼稚園教育要領解説」「保育所保育指針解説」「幼保連携型認定こども園教育・保育要領解説」:希望者は各自購入する。 |
| 履修条件 | なし |