小泉由佳
1単位
保育科
| 履修系統図番号 | 10C-2010 |
|---|---|
| 科目区分 | 専門教育科目 |
| 必修、選択の別 | 教職必修(小) |
| 授業形態 | 演習 |
| 到達目標 | 1.小学校学習指導要領(国語科)における書写に関する事項・内容を理解する。
2.硬筆を使用して書き方の基本的事項を理解し、平仮名や漢字を正しく美しく書ける 技能を高める。 3.毛筆を用いて、その特性を理解しながら平仮名や漢字を正しく整えて書ける技能を 高める。 4.教育現場の現状を知り、実践的な技術を習得し、教育現場で活かせる技術を身につける。 |
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| 授業概要 | 1.硬筆を用いて、美しく、読みやすい書き方の基本を学ぶ。
2.毛筆を用いて、基礎基本や表現方法を学ぶ。 3.各学年の目標と内容を学ぶ。 3.書写に関する基礎知識の向上を図る。 4.書写教育の現状を知り、実践的な技術を学ぶ。 本授業は、状況によって、オンライン教材等を用いた遠隔授業を行います。 本教科の担当者は、この授業の内容に関連した実務経験を有している。その実務経験を生かして指導にあたる。 |
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| 学習内容 | ||
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| 回数 | 内容 | 学習のポイント(事前事後の学習を含む) |
| 1回 | 小学校学習指導要領(書写)について
書写教育について |
学習指導要領と書写教育現場の実情の理解
書写の基本事項の理解と習得 事後学習:学習指導要領(書写)の内容をまとめる(90分) |
| 2回 | 硬筆(第一・二学年における硬筆)
筆順小テスト |
第一・二学年における書写(硬筆)の理解と実践的内容
正しい筆順の理解 事前学習:鉛筆の正しい持ち方を確認する。第一・二学年の書写内容を確認する(30分) 事後学習:第一・二学年書写の内容・注意事項をまとめる。筆順テストに取り組む。毛筆道具の準備(60分) |
| 3回 | 毛筆(第三・四学年における毛筆)
筆順小テスト |
第三・四学年における書写(毛筆)の理解と実践的内容
正しい筆順の理解 事前学習:毛筆道具を確認・準備する。第三・四学年の書写内容を確認する(30分) 事後学習:第三・四学年書写の内容・注意事項をまとめる。正しい筆使いを確認する。筆順テストに取り組む。(60分) |
| 4回 | 毛筆(第五・六学年における毛筆)
筆順小テスト |
第五・六学年における書写(毛筆)の理解と実践的内容
正しい筆順の理解 事前学習:第五・六学年の書写内容を確認する(30分) 事後学習:第五・六学年書写の内容・注意事項をまとめる。筆順テストに取り組む。(60分) |
| 5回 | 毛筆(五・六学年における毛筆)
筆順小テスト |
第五・六学年における書写(毛筆)の理解と実践的内容
正しい筆順の理解 事前学習:第五・六学年の書写内容を確認する(30分) 事後学習:第五・六学年書写の内容・注意事項をまとめる。筆順テストに取り組む。(60分) |
| 6回 | 毛筆(左利きと書写について・左利きの児童への対応)
筆順小テスト |
左利きと書写の考え方の理解
左利きの児童への毛筆指導についての理解・実践的内容 正しい筆順の理解 事前学習:正しい筆順を確認する(30分) 事後学習:左利きの児童への理解・対応の仕方・注意事項をまとめる。筆順テストに取り組む。(60分) |
| 7回 | 毛筆(書き初め)
筆順小テスト |
書き初めの意義への理解
毛筆道具と用紙の大きさの重要性 書き初め指導の実践的内容 事前学習:文字と大きさのバランスについて考える。(30分) 事後学習:書き初めの意義を確認する。書き初めにおける注意事項をまとめる。(60分) |
| 8回 | 総括講義 | 書写教育のまとめ。
提出物についての解説と総評。 |
| 成績評価の方法・基準 | レポート40%、課題提出50%、授業態度10%で評価する。 |
|---|---|
| 教科書・参考書 | 小学校学習指導要領解説(国語編) |
| 履修条件 | 小学校教職課程履修者 |