澤田孝二
1単位
専攻科保育専攻
| 履修系統図番号 | 10A-1035 |
|---|---|
| 科目区分 | 専門教育科目 |
| 必修、選択の別 | 選択 教職必修(幼) |
| 授業形態 | 演習 |
| 到達目標 | 1.子どもの発育発達の主な特徴を理解している。
2.子どもの疾病予防と事故防止の基本的な考えを理解している。 3.子どもの健康に必要な生活習慣の形成の重要性について説明できる。 |
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|---|---|---|---|---|---|
| 授業概要 | 本演習においては、本科の「子どもと健康」の学習を踏まえながらさらに内容を深化させ、子どもの健康の現状、子どもの発育発達、子どもの疾病予防と事故防止、子どもの健康生活習慣、子どもの運動遊び等についての理解を深める。本演習は、アクティブ・ラーニング型の授業である。 本演習は、状況によりオンライン教材等を用いた遠隔授業を行う。 | ||||
| 学習内容 | ||
|---|---|---|
| 回数 | 内容 | 学習のポイント(事前事後の学習を含む) |
| 1回 | 子どもの健康の現状と課題
・今日の子どもの心身の健康の現状を把握するとともに、改善すべき課題について理解する。 |
①学習のポイント:子どもの健康の現状と課題について理解
②事前学習:子どもの健康の現状について文献で下調べ(30分) 事後学習:子どもの現状と課題についてのまとめ(60分) |
| 2回 | 子どもの健康の意義
・子どもが心身の健康を維持し、健康的な生活を送っていけるようにすることの重要性を理解する。 |
①学習のポイント:子どもの健康の意義について理解
②事前学習:子どもの健康の考え方について文献で下調べ(30分) 事後学習:子どもの健康の意義についてのまとめ(60分) |
| 3回 | 子どもの身体の発育発達
・子どもの身体の発育発達について、形態的発育、生理的発達の両面から理解する。 |
①学習のポイント:子どもの身体の発育発達について理解
②事前学習:子どもの身体機能について文献で下調べ(30分) 事後学習:子どもの身体の発育発達についてのまとめ(60分) |
| 4回 | 子どもの運動発達
・子どもの運動面の発達について、身体各部の運動機能の発達、年齢段階ごとの運動能力の発達の両面から理解する。 |
①学習のポイント:子どもの運動発達について理解
②事前学習:子どもの運動機能について文献で下調べ (30分) 事後学習:子どもの運動発達についてのまとめ(60分) |
| 5回 | 子どもの疾病予防
・子どもの疾病予防について、子どもの多い感染症とその予防、慢性的な疾病とその予防の両面から理解する。 |
①学習のポイント:子どもに多い疾病とその予防について理解
②事前学習:子どもに多い疾病について文献で下調べ(30分) 事後学習:子どもの疾病予防についてのまとめ(60分) |
| 6回 | 子どもの事故防止
・子どもの事故防止について、年齢段階ごとの事故の発生状況を把握するとともに、事故防止のための安全対策について理解する。 |
①学習のポイント:子どもに多い事故とその予防について理解
②事前学習:子どもに多い事故について文献で下調べ(30分) 事後学習:子どもの事故防止についてのまとめ(60分) |
| 7回 | 子どもの健康生活習慣
・子どもの健康的な生活習慣の習得のために、睡眠習慣、食事の習慣、運動習慣の形成を中心に理解する。 |
①学習のポイント:子どもの健康的な生活習慣について理解
②事前学習:健康に関わる生活習慣について文献で下調べ(30分) 事後学習:子どもの健康生活習慣についてのまとめ(60分) |
| 8回 | 子どもの運動遊び(発表)
・子どもの運動遊びについて、各自が1種類ずつ取り上げ、その遊びの特徴、遊び方、期待できる成果、実施上の留意点などについて、資料を配布して発表する。 総括講義 ・授業の総評と振り返り |
①学習のポイント:子どもの運動遊びについて理解、課題レポートの返却と解説
②事前学習:運動遊びについて文献で下調べ(30分) 事後学習:子どもの運動遊びについてのまとめ(60分)、授業評価アンケート回答(30分) |
| 成績評価の方法・基準 | レポートの提出:50%、授業への取り組み:50% |
|---|---|
| 教科書・参考書 | 参考文献:「子どもと健康(第2版」みらい (¥2,310)
必要に応じて資料を配布 |
| 履修条件 | 教職履修者 |